FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
このブログ、気がつけば1年半も放置してしまいました。。。。

見に来てくださってる方、更新せずごめんなさいです。

その後私は変わらず元気にしています。またぼちぼち更新
していきたいと思います。本年もどうぞよろしくお願いします。

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

2年ぶりのアレルギー検査

久しぶりの更新です。
花粉症の症状は4月の下旬でぴたりとおさまり、その後はおかげさまでとても元気に過ごしています。

さて、2年ぶりにアメリカのホリスター社の検査薬でアレルギーのプリックテスト(皮膚テスト)をしました。
調べたアレルゲンは55種類ほど。

結果は、2年前には4++と非常に強い反応だったヤケヒョウヒダニが3、コナヒョウヒダニが4+から2へ。
ゴキブリも4から2へ。カビ類もほとんど一段階以上良くなっていました。

治療効果は症状の改善からして明らかではありましたが、こうやって検査でも確認できて嬉しいです。

ただ、良いことばかりではなく、2年前には無反応だったいくつかの植物に新たなアレルギーが見つかりました。。。。

続きははまた後日書きます。

人気ブログランキングへ

今年の花粉症

未だに余震が続き、落ち着かない毎日ですね。ブログの更新も随分滞ってしまいました。

今日は、今年の私の花粉症の症状についてご報告します。

今年はスギ花粉の大飛散年ということで、大変心配していましたが、昨年よりむしろ楽なように思います。

昨年は、くしゃみ、鼻水、目のかゆみ・腫れ等の症状に加え、顔や首の皮膚全体が赤くなったりもしていましたが、今年は、鼻の症状はあるものの、目のかゆみ・腫れはたいしたことなく、皮膚の症状もほとんど出ていません。

くしゃみ、鼻水の症状も、クラリチンを飲めばすぐにおさまります。クラリチンの服用量も、1日半錠で大丈夫な日もあります。昨年は、1日1錠では足りず、2錠飲んでいた日もありました。

対策としてやってきたことは、やはりなんと言ってもスギ花粉の減感作療法です。2年弱の間、スギ花粉の希釈液(トリイ製)を毎週注射しています。現在の濃度、量は、200JAU 0.12ccです。私が立てている目標は2000JAU 0.3ccなので、まだまだ先は長いのですが、それでも既に一定の効果は出ているように思います。

人気ブログランキングへ

東日本大震災

大地震から10日以上経ち、ようやく私も少し落ち着いてきました。

地震の当日は、交通機関のストップで自宅には帰れず、1時間ほど歩いて職場により近い実家に身を寄せました。

翌日、自宅に帰ると、購入したばかりの液晶テレビが、ルンバのために寄せていたイスの背もたれの角に刺さるように倒れていて、液晶が破損していました。

その後、続く余震や原発のニュース、停電などで落ち着かない日々を過ごし、職場で平然と仕事をする人たちを見ながら、この人たちは東京が放射線で汚染されても、政府からの退避命令が出ない限り、黙々と仕事を続けるんだろうかという不安を感じました。

私は最悪の事態を想定して動くタイプなので、定期預金を解約したり、万が一日本が破綻する可能性も考えてパスポートも持ち歩くようになりました。東京に避難命令が出てからでは、パニックでもう逃げられないと思ったため、とりあえず新幹線や飛行機のチケットを予約し、仕事を休んで避難することすら考えました。結局、私の気持ちも、原発の状況も落ち着いてきたので、金曜日の夜に東京を離れ、3連休だけ夫の実家がある九州で過ごしました。

今はまた東京に戻り、普通の生活をしています。こんな非常事態に冷静に対応し、着々と救援・復興活動を行っている日本という国は本当にすごいと思いますし、必ずこの困難を乗り越えられるような気がしています。

まだまだ不安要素はあるものの、日本政府も基本的に正確な情報を開示しているようですし、インターネットでは、個人レベルで測定した放射線量などの情報も収集できるので、当面の間は、過度に心配する必要はないのかなと思います。東京近辺の方には、日野市のガイガーカウンタの数値(ナチュラル研究所)が参考になると思います。

被災された方や原発の現場で危険を顧みず活動されている方々には本当に頭が下がります。私の精神状態も少し落ち着いてきたので、自分にできることを考えたいと思います。

人気ブログランキングへ

マザーハウスのバッグ

うちの夫は趣味が読書なので、有難いことに図書館に毎週通い、たくさんの本を借りてきます。その中から私はおもしろそうな本を順に選び、通勤時などにせっせと読んでいます。

その中で、最近ブログで紹介したくなるほどインパクトのあった本はこれです。
「裸でも生きる」 「裸でも生きる2 」 著者:山口絵里子(マザーハウス代表取締役社長)

著者は1981年生まれの女性で、アジアの最貧国と呼ばれるバングラデシュで、ジュート(麻)やレザーを用いたかわいくて良質なバッグを作り、日本で販売する事業をしています。彼女の活動は2008年に情熱大陸で放送され(Youtubeで見られます)大反響を呼んだそうですね。

この本には、「途上国から世界に通用するブランドを作りたい」という理念のもと、バングラで作ったバッグの販売を軌道に乗せるまでの活動が描かれています。並み外れた行動力、決断力で目の前に起こる難題をひとつひとつ自分の信念を信じてクリアしていく様子に力づけられます。凛とした芯の強い素敵な女性です。

早速先日、新宿小田急デパートに入っているマザーハウスの店舗にバッグの実物を見に行きました。期待通り、センスが良く、ナチュラルでかわいらしいバッグや小物などがディスプレイされていました。Made in Bangladeshの刻印の入ったタグが印象的です。

男性が使えるデザインもあり、持ち帰ったカタログを見た夫もすごく気に入っていましたので早くもお互いの今年の誕生日プレゼントの候補にしています。

バングラデシュという国は随分前のことですが、すごく行きたいと思っていたことがあってガイドブックまで買ったことがあります。理由はバングラから来たとてもまじめで優秀(しかもイケメン^^)な留学生たちとの出会いと、あとはアトピーが治る国を探していたというのも少し(かなり)あったかもしれません。いずれ本当に行ってみたいです。

資金援助やボランティアよりもビジネスこそ持続的に社会を変えられるはずという強い信念のもと、keep walkingを続ける山口さんの素敵なバッグを応援したくなりました。

人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。